チマサンチュはどこの家庭にも生えてる当たり前の野菜になれるか!?

水耕栽培

あ、どうもわぱぱぺです✨

とあるYouTubeの動画を見ていた時にチマサンチュが栽培しやすいとゆう情報を得たので水耕栽培初心者の私でもできる!

って思いまして、もともと栽培していたチマサンチュをさらに栽培する数を増やそうと考えました!

そして、せっかくなのでブログの記事にしようと思いました。一人でも多くの人がおうちで手軽に野菜を栽培するきっかけになればいいです✨

そうすれば、食糧自給率も少なからず上がるはずなので😉

しかも、チマサンチュはダイソーに2袋で100円(税別)で売られているので、誰でも買いやすく再現性が高い上に一袋に入っている種の量も使い切れないくらい入っているのでオトクです!

ダイソーのチマサンチュの種
一袋目の残りの種

まだブログの記事にしていないだけで他にもけっこう植えたんですが、一袋目の種がまだ↑こんなに残っています✨

それでは栽培の一例をご紹介~

私はいろいろ試行錯誤していますが、主にひとつのスポンジに3×6=18ヶ所の切れ目をデザインナイフで入れ、その切れ目に種を埋め込むとゆうスタイルでチマサンチュを栽培しております。

↑画像に写っている手前の容器ではその18粒の種を植えたスポンジが3つあるので、18粒×3スポンジ=54粒の種を植えてあります✨

スポンジの下にはセリアで売っていた園芸用鉢底ネットとゆうモノを敷いております。(セリアのは二枚入りですがダイソーにも同様のモノが売っていまして、そちらは同じサイズで三枚入りでした。)

なのでこれを何枚か重ねて使用してみました✨

セリアの鉢底ネット

~水耕栽培豆知識~

水耕栽培では、植物の根が常に水に浸かっているので「根腐れ」とゆう病気になりやすいです。

根腐れの理由としては、根も呼吸をしているので水中に酸素が無くなって「窒息死」するんだそうです。なので、水耕栽培では根を全部水に浸けるんじゃなくてある程度根を空気に触れさせる感じで栽培します。

かといって、あまり空気に触れすぎて「乾燥すると」根が死にますので個人的にここはなかなか難しいと感じました。

もしくは、エアーポンプを使って水中に空気をボコボコさせる事で根腐れをしにくくできるようです。

エアーポンプを使うと成長も早いらしいですが、私はコスト重視なのでなるべく電気代を節約しつつ栽培しています笑

ちなみに、調べてみるとソーラー発電で動くエアーポンプとか、手動式のエアーポンプもあるようですよ!

さてさて、では私の栽培方法ですが、

種を撒いて発芽させる時は肥料なしのただの水を使います。

カルキを抜いたりとかした方がいいかもしれませんが、私はふつうに水道水を汲んできてそのままあげていますが、問題ありません😉

発芽するまでは根も葉もないので上からスポイトで種の部分のみに水をやり、発芽してきてすこし伸びたら上からかけずに容器に水を入れる感じにしています。(先ほどの↑↑画像ではスポンジにびったりと上から水かけてましたが↓の画像のように改善しました。)

こちらが栽培数を増やしたチマサンチュです。

スポンジが4つになって栽培量も増えました!

~発芽後~

増援のチマサンチュ

何日後の写真だか忘れましたがだいぶ成長しました✨

増援のチマサンチュの方も無事に育ってくれましたね😉

この時はすでにハイポニカ入りの水で育てていましたが、双葉が出てすこし大きくなったらただの水から肥料入りの水に切り替えていいと思います。

土に植えて育てている訳ではないので、水耕栽培は水と光合成以外に栄養がありませんので、水耕栽培用の液肥はほぼ必須です。

私は水耕栽培の肥料にはハイポニカを使用していますが、ハイポニカは500倍に薄めて使用するのでけっこう持ちます!あと水に混ぜるだけなので簡単✨

本当はきっちりと付属している計りを使って水500mlあたり1mlのハイポニカを入れるんですが、ダイソーのシャンプーボトルに入れて楽して使ってます笑

ただ、私の使っているシャンプーボトルはワンプッシュあたり3.5mlくらい出てしまうので、最後までプッシュ仕切らないように加減してやってます。

そして、豆乳が入っていたダンボール箱がちょうどいいサイズで多少遮光もできるのでハイポニカ入れとして再利用しています😉

ちなみに、私も水耕栽培始める時にやろうとしましたがダイソーにある安い肥料は「土に植えて育てる用」なので水耕栽培用とは成分がちがいます。土に植えるのでなければやらない方がいいでしょう。

あと、ひとつ注意して欲しいのは肥料を入れるとカビが生えやすくなるのでスポンジに含ませ過ぎないようにしましょう!

チマサンチュの成長過程はまた公開していきたいと思います✨

では、今回はこのへんでノシ

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