水耕栽培にダンボールを活用する方法。

ダンボール工作

あ、どうもわぱぱぺです✨

最近の水耕栽培ですが、赤丸20日大根はよく育っております。(ダイソーに売ってた種)

赤丸20日大根の様子

毎日の変化が楽しくて、チラチラと様子を見にいっては「なんかまた増やしたいな~」って思ってたんですが、ウチに転がってたあるものを見てふと思いついたので今回制作しました。

3Dプリンターで作ろうとも思ったんですが、ダンボールの方が簡単なのでとりあえずダンボール工作的な感じです。

なので、今回の記事は家にダンボールが転がってる人ならたぶん誰でもできます!ダンボール工作は楽しいですよ~✨

相棒のガムテープ先輩がいれば、おそらく大抵の物がアイデア次第で何でも作れるのです!

ダンボール最強!ガムテープ最強!笑

ちなみに、ウチに転がってたヤツってのはこれです↓

大量のジップロックコンテナーさん

溶接の仕事してた独身の頃、仕事終わってから自宅で大量消費していた「ストロングゼロ」にオマケでついてきてたジップロックコンテナーさん。

こやつは小さくてけっこう容量が少ないので、当時は使い道が無くてダンボールに詰め込まれてました笑

実際に食品を保存するために使ってみたけど、スーパーで売ってる漬け物(例えばきゅーりのきゅーちゃんとか)を1袋入れるのが限界って感じでしたね~。

たしか、ストロングゼロの6本パックひとつにつきジップロックコンテナーが1箱付いてたとおもいます、なのでいつも24本入の箱買いする私には1箱買うとコンテナー×4箱が付いてきてました。

コンテナーじゃなくて香味ペーストが付いてきてた時もありましたが、そっちもまだ残ってます(賞味期限きれてる笑)

さてさて、本題ですが、今回はこのジップロックコンテナーで水耕栽培しようと思いましてね、しかしこれ単体だとバランス悪くなりそうなのでしっかりとした土台みたいな物が欲しい!

って思ってダンボールで作ったのがコチラ!

とりあえず、発芽させて少し成長するくらいまでしか考えてないので成長していってこれで野菜達のスペースが狭くなったらそのうちバージョンアップすると思われます。

たぶんこのジップロックコンテナーが家に大量に転がってる人は少ないと思うので、後で100均の使い捨てコップとかのバージョンでも制作しようとたくらんでるので、出来上がったらブログの記事にします~✨

では、制作過程です。

まず、材料のダンボールですが、ストロングゼロの500ml缶×24本入ってたダンボールを使用します。

別に何のダンボールでもいいんですが、できれば缶コーヒーとかの小さめの箱よりは炭酸飲料とかの350ml缶か500ml缶が×24本入ってたヤツがよろしいかと。(350ml缶だと今回の作り方だと少しダンボール箱の高さが足りなくなってジップロックコンテナーさんがダンボールの底に付いてしまうかも)

それをこんな感じに半分に切ります。(切るのに使用した刃物はカッターナイフとデザインナイフです)

切る所は箱の内側に二本の線が入ってる所をカットしていきます。ストロングゼロの箱じゃない人はもしかしたら線が無いかもなので、そしたら真ん中より0.75mmほど上をカットしてください(後で1.5mm幅ほどの端材を再利用します)

上の写真ではすでにガムテープを張ってますが、↓このように耳の部分をガムテープでとめます。

2つに切り分けたダンボールを両方とも使用するので、このように2つともガムテープで箱にしてください。

完成イメージとしては↓こうなります

ノギスとスケール

ノギスとスケールがあると便利ですよ!ただ、長いスケールを持ってないのでこのスケールでやりました。

まずは、ダンボールに開ける四角い穴のサイズが知りたいのでジップロックコンテナーさんの寸法を測ります。

コンテナーさんをダンボールにはめ込む部分の寸法は6.77mm×6.77mmだったので、ダンボールには少し大きめに6.8mm×6.8mmの四角い穴をあけます。(この時に測ったコンテナーさんの寸法の穴をあけるとピッタリサイズ過ぎて入りません)


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次は、大まかな配置を決めたいのでコンテナーさんを仮置きしてコンテナーとコンテナーの真ん中にだいたいの位置に点を書きこみます。

見づらいですが、先ほど書いた点と点を繋げる感じで大まかな線を引きます。

コンテナーの数は15個あるので、縦3個×横5個のマスになります。

少し順番がめちゃくちゃですがスケールの6.8mmの位置がわかりやすいようにガムテープで目印を付けておきます(何度も6.8mmの位置に点を書くので目が疲れにくくなります)

2つ合わせたダンボールのはみ出た部分を切り取ります。

最初は残すつもりでしたが、線を引くのに邪魔なので結局切りました。(後でこの切り取った端材も再利用します)

お次は、6.8mmの線を引く工程。

まずはダンボールの左端から1mm~2mmくらい右の位置に一本線の「真っ直ぐな縦線」を引きます。その線からから測って6.8mmの位置に点を打ち、真っ直ぐな縦線を一本引きます。この線が切る線の位置です。

そしたら先ほどの切る線から次の線を引くんですが、コンテナーの6.8mm穴と隣のコンテナーの6.8mmの穴の位置を決めたいのでコンテナーを逆さまにして置いてノギスで測ります。

計測の結果、6.8mm穴と隣の6.8mm穴の間隔は少し多めに見積もって1.4mmでしたので、先ほどの6.8mmの位置の縦線から測って1.4mmの位置に縦線を引きます。

ちなみに切るための横線ですが、わりと余裕があるので上の端っこと真ん中、そして下の端っこにだいたいの位置に穴を3つあけるイメージで6.8mm間隔の切る線を書けば大丈夫です(最低でも、穴と穴の間隔は1.4mm以上あけてください)

線の書き終わりましたら、いちばん左上の穴をためしにあけてみます。

ためしにコンテナーさんをはめ込んで、隣にコンテナーさんを逆さまに置いてみてください。この逆さまに置いたコンテナーさんが次に隣にくる位置です。もし穴と穴の間隔が狭くなりそうだと感じたら線を書き直した方が失敗しません。

穴をあける位置のイメージが大丈夫そうならカットしていきましょう!

※ちなみに、カットするコツとして線の端っこから少しずらした位置から切り込み始めて、線の端まで切ったら刃を返して切り込み始めの残りを切ると、

縦と横の切れ目が重なる所がキレイに切れます✨

すべての穴をあけ終わったら、コンテナーさんをセットしてみて確認しましょう!

これで完成!…といいたい所ですが、このままだと真ん中辺りがへっこんだままでなんか見た目的にも安全性もよくないですね( ̄▽ ̄;)

なので、裏側に支えとなる支柱とゆうか壁を作ります。材料には、先ほどの穴をあけた時の端材を使用します。

が、

まさか捨てて無いですよね!?

もしくは、破いてしまったならガムテープで復元してください笑

いちど上のパーツを外します。

そして、裏側にこんな感じに先ほどの端材をガムテープで張り付けていきます。

張り付け終わった所。

今回は端材が15枚あるはずなので一枚端材が余ります。もしよければコースターでもなんでも再利用してやってください😆

ただ、このままだとまだペランペランで安心できないのでもう少し補強します。

使用するのはコチラの端材。最初の方で切り取ったアイツですよ!まだ捨てて無いですよね!?

ちなみに、ストロングゼロの箱は真ん中に切れ目があって切り取った時に勝手に4本になりました。もし繋がった2本の端材だとしても問題無いのでそのまま使用してください(むしろ工程がへる!)

このように、真ん中の縦の壁と横の壁の間に挟む感じに固定します。ガムテープで。

まずは、手間だけ固定した方がやりやすいかと思われます✨

反対側も同じように端材を挟むように固定します。

う~ん、まだスキマがデカイですね( ̄▽ ̄;)

(先ほどの端材が二枚だけの方は半分に折って挟めばここまでスキマはありません)

もう一枚挟みましょう!

まだ多少スキマありますがこれでおk~

真ん中の壁とも固定してしまいましょう~!

なかなかがっしりしますが、強度が不安なら補強しましょう!

端っこもペランペランなのでガムテープはります。

先ほどの下パーツと合わせます。多少浮いてる気もしますが問題はありません。

コンテナーさんをセットしたところ

補強前とくらべて、真ん中がへこまずにしっかりとしたのでいい感じですね✨

これで完成でもいいんですが、内部にすこし湿気がこもりそうなので、カビが生えない為にも換気用の窓をあけましょう!

4面の各面に3ヶ所ずつくらいあけます。

ダンボールが厚くなってる所があるので、勢い余って指を切らないように気を付けてくださいね!

ちなみにこの工程は、デザインナイフで切り込んだ方が切りやすいです。

このあけ方の方が光が入りにくいので、おそらく藻が発生しにくいです。(気になる人はアルミホイル等で遮光しましょう)

スポンジに水を含ませて種をまいたら完了です✨

今回は長くなりましたが、最後まで見ていただきましてありがとうございます✨

では、今回はこのへんでノシ

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