お金をかけずに水耕栽培の棚を拡張!ダンボール工作。~前編~

ダンボール工作
今回のダンボール工作の完成品

あ、どうもわぱぱぺです✨

ブログ見に来ていただきありがとうございます😉

今回は水耕栽培の棚を拡張するためにダンボール工作します!

理由は、もっと栽培したい!とゆう欲望を叶えるためです笑

今回はなるべくお金をかけない方向で製作しました。

必要なモノは、

・ダンボール

・カッター類(デザインナイフもあると便利)

・ガムテープ

・ピンバイス

・ステンレスのワイヤー(針金)

です。ダンボールは缶チューハイの入っていたものでやりますが、無ければおうちに転がってるダンボールを使用してください。

また、ダンボール工作の途中でカットした端材も使用する事があるので最後まで捨てないでください。

まずはダンボールの側面をカットしていきますが、カットする所は内側に入っている線を目安にします。

ただ安定して切りやすいとゆうだけの理由なので、真ん中を切ってもいいですよ~。

カットできましたら、反対側も同じように切ります。

2つのパーツにカットできましたら、

2つとも耳の部分を1ヶ所だけカットします。

二枚とも切ったら重ねます。

重ねたら、耳の部分を一枚ずつガムテープで固定します。

内側もしっかりとガムテープで固定しましょう!

反対側も同じように固定していきます。

ここまで出来ましたでしょうか?

出来ましたら、残りの部分もガムテープで固定します。

本体はひとまず完成です!

が、このままでは棚に固定出来ないので、固定部分を作ります。

固定部分には先ほど切り取ったダンボールの端材を使用します。

まだ捨ててませんよね😉?

半分に折ったらガムテープで固定しておきます。

本体に固定具を取り付けたいので、固定具の位置を決めます。

棚の支柱を挟むようにするので、本体を仮置きして支柱の左右をガイドにして本体にえんぴつなどで線をひきます。

支柱が二本なので4本の線をひきます。

この線はのちにカットする線になりますのでなるべくまっすぐに書いてください。

次は固定具です。

支柱に巻くように曲げて折り目をつけます。

このときに、真ん中ではなくて↑画像のように少しずらした所を支点にして曲げます。

そうすると↓このようにだいたい半分に曲げられます。

もうひとつの固定具は反対側から手前に曲げます

このままでは固定具が滑りそうなので、曲げた跡をつけたら支柱がくるであろう所にガムテープを貼ってグリップ力をつけます。

はみ出した耳部分(ガムテープが付いてない所)は補強する保険として残してあるだけなので、邪魔ならカットしてしまってもたぶん問題はありません。

~前編~はここまでです。

今回は画像が多いのであまり重くならないように前編、後編に分けてみました。

↓続きは後編へどうぞ😉

後編

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